茶器紹介

抹茶を家で立てるのに必要な物

左から・・金額は参考です。

抹茶を濾す缶  1354円・・手間ですが、美味しく飲むのに必要です。

・お好みの抹茶  (当店おすすめ商品に記載)

・茶筌(ちゃせん) 1836円(色々あります。)

茶筅直し(なおし)451円・・これは必要です!

・茶杓(ちゃしゃく)486円

この5点はあった方がいいですよ。

気になるお茶碗は、家にあるちょっと大きめの口の広いお湯のみやお丼ぶりをお茶碗に見立ててお茶を立て始めてはいかがですか?

大事なのは美味しくお茶を立てること。肩の力を抜いて色々試して見て下さい。その中で気に入ったお茶碗に巡り会えばゲットです(*^^)v

お手頃な茶漉し缶

ここに抹茶を入れて漉します。漉し終わったら茶杓でふわっと買った缶にもどします。色は黒、オレンジ、緑と写真の色です。

ステンレス製よりお手軽な1354円



備前風湯冷まし

こちらは、美味しくお茶を煎れるのに心強いですよ。

ポットの下に置いても邪魔にならない。

勢い良くお湯を入れても飛び跳ねない。

持ちやすくて、さほど熱くない。

カッコが良い。色が良い。

抹茶を立てる時にも便利です。

最後に、値段が、1296円。ホントに良い!!

清水焼 とうあん 手描き染付湯のみ  各4,000円

<おすすめ7>

作家。「陶あん」のあんは創作文字です。この方の作品の特徴は素敵な手書きの花の絵。タップリついた窯薬。青海波文様に塗られた内側の模様。

絵付けは京都の素敵な工房で、美大卒の女性陣が書いていらっしゃると、当時うかがいました。当店でも5客5万円の煎茶揃え、箸置き、湯冷まし、湯のみなど、1客何万の焼き物は仕入れても必ず売れました。デパートなどですごく人気が出まして・・・。

ホックリとした焼きは焼きが固くなりました。図柄は同じでも仕上がりが昔と比べて納得出来ないので、暫くご無沙してました。

図柄と独特な窯薬との色合いの素敵な陶あんが、染付(そめつけ)とは・・。時代ですかね。

税込み4,000円。京焼ならではの軽くて飲みやすい、値段相応の湯飲み茶碗だとおもいます。いかがでしょうか。


<おススメ6>

有田焼き、手書きの赤絵。小さめの土瓶。

3800円(税込)

*赤の色は高温でないと色が出ません。

高温を出すためにっはお金と時間がかかります。

だから赤色の器は普通の色より高くなるんです。

 

有田焼きの白はピカピカして焼きが硬く、肌触りが良いですよ。

<おススメその5>

急須本体に3匹。ふたに1匹の虎が手書きでかれています。

6156円税込

トラの絵は難しいんですね。めずらしい図柄ですね。


<おススメその2>


りきゅうふくろかえし   25枚  350円(税込)

 

茶道をたしなむ方はご存じだとおもいます。

 

大半の方は???だとおもいます。

 

 

これは出先などで出されたお菓子を持って帰る時に

 

あると便利なモノです。

 

日本人の奥ゆかしさを感じる1品です。

 

そっとバッグにしのばせて、

 

さりげなく出して使えば

 

高感度アップ間違いなし!!

 

 いかがでしょうか(*^。^*)