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2回目 えんぴつ・名画

おはようございます。先日、2回目の「えんぴつ名画」に行ってきました。

 こちらが2回目の作品です。何の絵かわかりますか?これだけを見て分かる人は絶対に居ない。と言い切れます。

 答えはレオナルドダヴィンチの「受胎告知」の絵に書かれた石の柱の一部の模写です。ダビンチのこの絵は「石の柱」と分かるのはスゴイです。時の流れが分かる、石に出来たシミ。最初に出来たシミ、そのあとに出来たシミがよーく見ると分かります。よーく見ると石の切れ目も有りました。こんなに細かい所にもダビンチはちゃんと書いています。右の絵というか線。もっとスゴイのよ!柱の継ぎ目の溝の絵の途中です。あんなになに大きな絵の小さな一部を良く見た事は無いし、本当に小さな石の柱のしかも一部を描くとは夢にも思いませんでした。

一番驚いたのは、この絵を描く前に見たはずの「一枚の絵」。

写真の絵を描いた後にもう一度同じ絵を見たら見たら・・「あれ、水仙が咲いている」、「あれ、木のみが有った!」

「これが目が育つという事なんです。」と小熊先生。

美術館情報も有り、自分の嫌な部分と向き合う実り多い時間でした。

正直、もういいかな。と、思いましたが、ここでやめたら前のまま。一歩前進のために次回、3月も参加してきます。(=^・・^=)